取組報告

大阪大学 共創ラボ@SAKISHIMAを韓国リビングラボ関係者が視察されました

地域課題解決プラットフォームのリビングラボ、「大阪大学 共創ラボ」の研究を進めている大阪市住之江区咲洲地区。

「共創ラボ@SAKISHIMA」として様々な取り組みやイベントを実施しています。

2024年1月23日(火)、リビングラボを先進的に進める韓国のリビングラボ関係者10名が視察に来られました。

当日はミズノ株式会社「MIZUNO ENGINE」からスタート。

日本側メンバーのミズノご担当者から同社の取り組みや大阪大学との連携研究開発について「ミズノの住民共創」というテーマでプレゼンテーションのあと、MIZUNO ENGINEの施設見学に回らせていただきました。

その後は隣接する「西尾レントオール R&D交際交流センターへ移動。

この日は気温も低く、咲洲エリアは冷たい海風が。韓国では気温がマイナス20℃ほどまで下がる寒い冬をご経験なさっている視察団の皆様にも、時おり吹き流れる強風を受けながら足早に「咲洲モリーナKibaco」へと暖を求めて入館していただきました。

Kibacoでは木の温もりに包まれながら日韓メンバーが和やかにランチセッションを。

 ご用意したお品書き

ランチセッションのあとは、西尾レントオールR&D国際交流センターも咲洲モリーナ、A棟(N-LOUNGEなど)、B棟(木材ロジセンターなど)と、全ての施設を見学に回らせていただきました。

大阪万博を控え、会場施設に使用されるたくさんの木材の管理状況も視察させていただきました。

午後からは会場をセンター内研修ルーム「アクティブラーニング」に移動。

日本側と韓国側プレゼンテーション、そしてディスカッション交流会にじっくり時間を取り、両国リビングラボの現状の情報交換や今後の展開に向けての発表、質疑応答を行いました。

特にディスカッションは「万博を見据えた日韓リビングラボの連携について」「リビングラボの持続的運営について」を議題とし、盛んな交流が実現しました。

視察交流会の最後は日韓の皆様で記念撮影。

科学技術政策研究院、韓国リビングラボネットワーク、DSC地域革新プラットフォーム大学など視察団の皆様、また咲洲での研究実装メンバーであるアジア太平洋トレードセンター株式会社、ミズノ株式会社、西尾レントオール株式会社、産業技術総合研究所の皆様、ご参加ご協力ありがとうございました。

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